ドライアイの治し方と効果的なサプリを教えます!

ドライアイの原因いろいろ

 

最近はドライアイで悩んでいる人が多いと思いますが、どういったところからドライアイが生じるかといえば、まずは疲れ目です。目に疲れを感じることは少なくないと思いますが、これはパソコンやスマホを使用するなど、日ごろから目を酷使する環境が増えてきていることが原因に挙げられています。目の疲れがある程度長期間にわたると、ドライアイになる可能性が高まり、ドライアイの症状である目がかすむ、充血、目が痛む、光がまぶしい、目がショボショボする、瞬きが増える、目がゴロゴロするといった症状が現れ始めます。

 

パソコンやスマホの画面はどうしても集中して凝視するため、瞬きの回数が少なくなってしまい、目が乾き、それによって外部からの刺激で目がダメージを受けやすいのです。ですから、普段から瞬きの回数を増やすように心がけましょう。また、室内の乾燥も原因のひとつで、涙が蒸発して目が乾いてしまいます。秋・冬は特に空気も乾燥しやすく、またエアコンの利用によって乾燥している中にいることが多くなりますから、できるだけ室内では加湿器や保湿器を利用しましょう。

 

その他、コンタクトレンズの使用によって生じたり、いろんな病気の影響によってドライアイになるケース、また食生活や睡眠のリズムなどといった生活習慣の乱れから目の機能に異常が生じてドライアイを生じることもあり、ドライアイと一口に言ってもいろんな原因がありますから、生活習慣を振り返りながら、その原因についてひとつひとつ改善していくことが大切です。

 

 

喫煙とドライアイ

 

現代人に多いと言われるドライアイですが、その要因のひとつに喫煙があるということが言われています。一見、ドライアイとは関係が無いように思われる喫煙ですが、これがどういった関係があるのでしょうか。ドライアイを引き起こす原因物質として、タバコに含まれるニコチンと、一酸化炭素が考えられていて、喫煙によってこれらを体に取り込むことで、血行が悪くなってしまい、酸素や栄養素が各細胞に届きにくくなります。

 

ドライアイというのは涙の異常によって生じる乾燥をはじめとした目の様々な不快症状ですが、この涙というのは血液によって作られています。よって、血流が悪くなった影響は涙にとっても小さくありません。栄養素や酸素が十分に届かなくなることで、様々な器官は調子を崩すようになるのですが、これが涙の分泌量や涙の成分に影響を与える可能性が示唆されています。

 

また、タバコを吸うだけでなく、吸っている人の近くにいれば煙が目にも入ってきます。副流煙の方が有害と言われることもありますが、そうした煙が目に直接刺激を与えますから、目へのダメージが大きくなり、ドライアイを引き起こす可能性があるとも考えられています。

 

実際には様々な要因が絡んでいることが多いので、タバコとドライアイの直接的な関係というのはそれほどでもないという意見もありますが、しかし理論上はタバコが目にとっては良くないということは明白ですので、可能であればタバコをやめた方が健康のためには良いでしょう。

 

 

ドライアイと頭痛

 

ドライアイとなると、目に乾いたような症状や、充血したり痛みを感じたり、その他のいろんな症状が出てくるようになります。そんな症状の中に頭痛があるのですが、これは意外と盲点で、頭痛がしたときにドライアイを疑う人はあまり多くないそうです。しかし、ドライアイを原因として頭痛が起こった場合、ドライアイが治らない限りは繰り返してしまいますから、しっかり対策をすることが必要です。どうしてドライアイと頭痛が関係するのか見ていきましょう。

 

ドライアイの症状として、目の疲れがありますが、こうした目の疲れが頭痛を引き起こしていると考えられます。この目の疲れは、目の神経が常時使用されているために生じるもので、これが慢性的になると眼精疲労と呼ばれるようになり、頭痛を起こすようになってしまいます。

 

目が疲れると、緊張型頭痛という頭痛が生じるのですが、これは緊張しているから頭痛がするのではなく、交感神経が強く働いて筋肉を緊張させ、後頭部の筋肉が凝り固まってしまう症状です。マッサージや入浴などによって筋肉の緊張がほぐれたり、ストレス発散などができれば和らいでいきます。

 

また、偏頭痛や群発頭痛など目の奥に痛みを抱える頭痛症状もあり、こうした頭痛も眼精疲労などから来る場合もありますから、ドライアイや眼精疲労には十分注意する必要があります。ドライアイだけでも仕事や生活に大きな影響がありますが、こうした頭痛が重なると一層影響が大きくなりますので、できるだけ早期にドライアイや眼精疲労があれば対処するようにした方が良いでしょう。

 

 

ドライアイに点眼薬

 

ドライアイは昔からあるとは言われていますが、現代人には特に多い目の病気として知られています。この原因はパソコンやスマートフォンの長時間使用などで、これによる目の疲労や瞬きの回数の減少などが目の乾燥を引き起こしていると考えられています。ドライアイの主な症状として言われるのが痛みですが、目が乾いてしまえば当然痛くなりますよね。普段私たちの目は常に涙によって潤いが保たれているのですが、それを生み出しているのが瞬きであり、瞬きの回数が減ってしまうと、潤いがなくなってしまうのは当然ということができるでしょう。

 

パソコンやスマートフォンを使用する機会が多いなら、ドライアイ専用の点眼薬をさすようにするなど、適度に目に潤いを与えるようにすると良いでしょう。ちょっとした休憩時間などに使うことによって、痛みを緩和することができると言われています。ただ、点眼薬を使えば大丈夫とは考えず、できるだけ自前の涙で潤いを与えるようにすることが大事で、そのためには生活習慣の見直しが必要です。

 

ドライアイは自覚症状が弱いために自分で気づかないことも多く、眼科で検診を受けて初めて分かることも多いようです。言われてみると思いあたる症状や原因が一気に浮かびますが、早く気づくことによってドライアイから来るいろんな害から守られますので、何か目の乾燥を感じたら早めに対処するようにするのがよいでしょう。ドラッグストアなどでドライアイ用の点眼薬は販売されていますから、そうしたものを利用するのが良いと思います。

 

 

ドライアイ対策のメガネ

 

最近、眼が疲れるという人の中には、日常的に長時間のモニター作業や、スマホの利用などで目を酷使している人が多いのではないかと思います。それによってドライアイを生じることもありますので、目のケアは十分にしておきたいところですが、できればこうした作業の際に目に入ってくる有害な光をカットするメガネやコンタクトレンズを使うと良いでしょう。実際、ブルーライトをカットするといわれるメガネやレンズが販売されていますが、こうした商品を使うと長時間作業の際には違いを明確に実感できる人が多いそうです。

 

最近のこうしたメガネはさらに進んでいて、ゴーグルのようにフレームが眼の周りを覆う構造になっていて、蒸発した水分が出しながら、メガネの内側の湿度を高めに保ってくれる、なんていうものもあります。こうした保湿機能を持ったメガネや、上記のブルーライトをカットするメガネなどはドライアイに有効と考えられます。また、花粉症対策にも花粉の入るスキが少ないので有効なのだそうです。

 

どうしても圧迫感や重量、そして視野の狭さなどの問題もありますが、必要最小限の利用にとどめるならばこうした対策もいいのではないでしょうか。ドライアイに悩む人が増える中で、メガネメーカーではどんどん対策商品を研究開発していますから、常に最新の情報にチェックを入れるようにしておくと、とても有効なアイテムを手に入れることができるようになると思います。

 

ドライアイは日常の生活の中で起こりますから、目薬を差しても、生活の中に変化が無ければなかなか自然治癒は難しいのです。

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